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値引きや割引は何%という数字に過敏に反応してしまう。
定価1万円の3割引きという数字には過敏に反応してしまうものの、定価100万円のものの1割引きにはさほど反応しない。
しかし、絶対額での割引金額では、前者は3千円に対し、後者は10万円である。
もちろん毎日の細かい出費の割引もちりも積もれば大きな金額になる。
しかし、大きな額の買い物の際には、もっと時間をかけて値引き交渉をすべきである。
スーパーで日用品や食材を買うのに、安い店を探すのにかける労力よりも、家電製品、自動車、保険といった高額商品を買う際には何倍もの労力をかけるべきである。
これらの商品は店によって値段が違うし、相見積で競合製品を引合いに出すことで値引きを引き出すことが可能だ。
更に、最終的な支払いにしてもクレジットカード払いにすることで、ポイントを稼ぐこともできてしまう。
節約は値引きによって得する絶対額で評価すべきである。
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