日本電産創業者の永守重信氏の言葉である。「すぐやる、必ずやる、出来るまでやる」これができたら何事も成し遂げられるし、成功するのだが大抵の人は「すぐやらない、いつやるかわからない、出来るまでに投げ出してしまう」
他にも、「情熱、熱意、執念」「知的ハードワーキング」「叱って育てる」といった素晴らしい銘を永守氏は産み出している。
徹底した人間教育に定評がある。
「叱って育てる」というのは「褒めて育てる」のと正反対である。今の時代は褒めないと駄目とか言われているが、徹底的に叱るらしい。「クソー、このガキ」と思う心を呼び起こし、闘争心と反発心を植えつけるほど叱るというから、すごい。
そこまで叱られるとなんか途中で投げ出したりする人が多そうだと思うんだが。
また、M&Aも積極的に行い成功させ企業を急成長させた。
氏の銘からもわかるように、非常にシンプルな経営を行っており、需要がある商品をつくっていれば赤字にならない、それでも赤字なら赤字にする問題があるのでそれを潰すだけと言う。
シンプルでわかりやすく、とても説得力がある。
| 日本電産 永守イズムの挑戦 | |
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