これまでお金の管理に関して非常にルーズであった。株をやれば2倍になるとかあってかなりプラスなのだけども、毎日売るのも面倒くさくてちゃんとやれなないのだ。大金をやるとなると毎日みないといけないじゃないですか。
それ以上にルーズなのが、金の使い方。いつのまにかパーっとつかって数百万円どこいった?なんてことが多いのです。
そこで、今年からは投資信託できちんと運用をしようと思います。
投資信託のメリットは、プロのファンドマネージャーがちゃんと運用をやってくれるところ。(つまり購入者は毎日株価に気にしなくてもよい)
あとは、毎月積み立てが出来ることです。
MBAではファイナンスの授業で複利のパワーなるものをさんざん強調されましたが、イマイチ日常生活に生かせているMBAが少ない気がします。
ローン組んで家買ったり、余剰資金は現金(普通預金)程度でもっていて全然増やそうと思っていない人が多いのです。特に成績が良い人は役立たずな人多いですね。
MBAのファイナンス理論は完全に理解しているのだけども、全然日常生活じゃ生かせない(笑)
複利のパワーを復習してみましょう。
最初に100万円を投資する。これが利回り10%だとすると1年後は110万円になる。2年後は100*(1+0.1)^2となってくる。
こういった計算はMBAとか得意なんだよねー。でも実際には計算なんかより大切なのは、
利回り10%だと7年後に2倍、25年後に10倍になる、
ということを暗記していることだと思うのです。これだったら利回り5%でも20%でもすぐ計算できるじゃないですか。(2倍、1/2倍の年数がかかる)
こういったことを頭においていることこそ大切だと思うのですが。
ちなみに利回り10%、頭金100万円で更に投信(投資信託)に毎月10万円づつ積み立てると、10年後には2400万円超えていますね。
他方、金利3%、35年ローンでマイホームを建てた某氏は、月々の支払い約12万円弱、支払い総額4850万円(利息はなんと1850万円)と、借り入れだけで生活している人は恐ろしい。
さらに恐ろしいのは消費者金融から借りている人ですね。
最近は人生設計を考えるようになったので、投資信託はかなり深く研究しています。ずっと更新にぶってましたが、これからは更新していこうと思います。