›8 06, 2007

カネ余り=バブル

Category: 日々雑感 / 0 Comments: Post / View

最近新聞で「金余り」という言葉が良く使われる。
金余りとはあぶく銭のことであり、これは80年代のバブル景気と同じ事ではないか。
違いは、一般家計や業績の悪い企業にはカネが回ってこない点だが。
不動産価格の高騰にしてもファンドや海外投資信託へのカネ余りは共通だと思う。

以前のバブル崩壊のような酷さは日本では起こらないだろうが、米国のサブプライムローンなんかは不動産担保を原因としており、他先進国も日本以上に不動産価格が高騰していることを考えると、バブル崩壊を彷彿させられるのだが。

ハードランディングをなんとか避けられるようにして欲しいな。

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